【TV】栄光なき天才たち 中田英寿が憧れた天才‐財前宣之

土曜プレミアム
今夜の『土曜プレミアム』で放送された、『栄光なき天才たち』。
たまたまボーっとテレビを見ていたら、すごく面白くて見入ってしまいました(。 ・ω・))フムフム
感想を交えながら、放送されたエピソードを紹介したいと思います。

今回は、サッカーの天才『財前宣之』さんについてまとめてみました★

★天才・財前宣之★

財前
1976年生まれの39歳。
現在は現役を引退し、サッカースクールの講師をしているそうです。

あの中田英寿が天才と認め、憧れた選手ということですが、世間での認知度は低め。。
それは、財前選手のサッカー人生が波乱に満ちていたから。

☆輝かしい学生時代☆

中学時代から、読売ユースに所属。
他の候補生とは段違いにサッカーのセンスがあり、周りからも高く評価されていた。
実際に、日本代表U-17の中心選手に抜擢され、すべての試合でマンオブザマッチを獲得。
ベスト8入りに貢献し、大会ベストイレブンにも選出。

1995年にヴェルディのトップチームへ昇格したのち、直後にイタリアの名門チームへ留学。

と、ここまでは将来を期待された輝かしい経歴なわけですが…(。-`ω-)

☆度重なるケガ☆

1996年にはスペイン1部のリーガ・エスパニョーラのチームに移籍。
監督にも実力を認められていたが、靭帯断裂の大怪我を負ってしまいチームを去ることに。。

わずか半年足らずで日本での公式戦への復帰を果たすが、またもや靭帯断裂。。
まだまだ諦めてはいない財前選手。
1年間のリハビリを経て、再び復帰することに。

しかし、チームを解雇されてしまっていたので所属チームがなかなか決まらない( ;∀;)

そんな時に声をかけてくれたのが、当時J2だったベガルタ仙台。
2部リーグでもサッカーを続けられるなら…とベガルタ仙台へ入団を決意。

しかし、入団後わずか6試合目にしてまたしてもケガ。。
なぜ自分ばかりがこんなに同じケガばかりするのか…と財前選手の心も折れかけてしまいました。

☆奇跡の復活☆

ケガで入院中の財前選手の元を訪れた清水監督は「10番を空けて待ってる」と言ってくれたそうです。
財前選手はその言葉に答えたい一心で、辛いリハビリに耐え、ケガから約1年後に完全復帰することができました(๑´ω`ノノ゙✧

監督・選手・サポーターから温かく迎えられた財前選手は、ベガルタ仙台のJ1昇格にも貢献し、クラブの中心選手として活躍☆
その後、タイのサッカーチームへ移籍して33歳まで現役で活躍しました。

★財前宣之と中田英寿★

みんなから天才と認められて憧れの存在だった財前宣之。
彼のサッカー人生はケガによって大きく狂わされてしまいました。
ケガさえなければ、海外でも指折りのスター選手になっていたかもしれない…と思うとすごく残念です(´・ω・)

一方の中田英寿は、最初は補欠の常連で、まさか日本を背負っていくほどの選手になるなんて誰も予想していなかったそう。。

対照的な二人ですね。
人生何がキッカケでどう転ぶかわかんないなー(。-`ω-)

ラストの中田と財前が笑顔で昔話をしている様子がとても印象的でした★

★まとめ★

私、サッカー好きだけど、知らなかったよ…財前(;・∀・)
スポーツ選手にとってケガってこわいよね。。
いくら天才でもケガには勝てない。。
でも、三度の大ケガを乗り越えてきた財前さんはホントすごいなと思う。
薄っぺらい感想ですけどw

ナカタは相変わらずオシャレでした(・∀・)

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