俺物語!!第七話「俺の強さ(前編)」*画像付ネタバレ解説*

—第六話「俺のネガイ」前編後編はコチラ—

第七話「俺の強さ(前編)」あらすじ

俺物語 シーン1

リンコと待ち合わせのタケオ(とスナ)。
二人の前に急に立ちふさがったイカツイ男たち。

「お前が一年の剛田猛男だな?ちょっと話がある。」

おっ!なんだなんだ?ケンカか(・∀・)

リンコのガード体制に入るタケオ。
(心配するなヤマト。お前はオレが守る!!お前を守る盾となる!!)

俺物語 シーン2

威嚇するタケオ・・・。
土下座する男たち・・・。

「頼む!剛田ー!!助けてくれー!!」

「ワカッタッス!!!」

「まだ何も話し聞いてないよね?」
「男が頭下げてるんだ!断れねぇだろ。」

「タケオくん・・・カッコイイ(*´ω`*)」←え(゜д゜)

「・・・で、頼みって何スか?」

「柔道部に入ってくれ!一ヶ月でいい!!頼む!!」

俺物語 シーン3

柔道部の先輩がわけを説明してくれてるけど、長すぎてタケオには難しかったみたいww
先輩の話をまとめると、今月末に大事な試合があるんだけども、大将が怪我しちゃって、代わりの人がいない・・・とのこと(・∀・)

俺物語 シーン4

「俺は一ヶ月後の試合で勝てるよう、努力すればいいんスね!!」
↑直感的には理解できたらしい(・∀・)ww

そして先輩たちは軽やかに去っていった。

「助っ人頼まれるなんてスゴイねー!!柔道やってたの?」
「中学までな!」
「全国大会とか出てたよな?」
「え!スゴイ!!カッコイイ!!」
「どうして高校ではやらないのー?」
「入り忘れたんだ・・・。」←え(゜д゜)

「お前試合の稽古するならさ、しばらくヤマトさんに会えなくなっちゃうんじゃない?一ヶ月くらい。」

「すまない。ヤマト・・・。」
「タケオくん、ウチへーき!!」
「柔道部の人たちに協力してあげて!!頼まれるなんてスゴイもん(@゜▽゜@)」

(ヤマトォォォー!)

「それにウチ、タケオくんが柔道してるとこ見たーい(*´∀`)」

俺物語 シーン5

「スキドゥァァァァァァ!!!!!」

俺物語 シーン6

「どうしても会いたい時は、すぐ言ってくれ!すぐ行くから!!」
「来てくれるんだぁ(*´ω`*)うん!ウチ、応援してるから大丈夫だよ♡」
「頑張って!タケオくん♪♪」
「ふむ!!」

(ヤマト!!お前の応援、確かに受け取った(`・ω・´)!)

俺物語 シーン7

朝から稽古に励むタケオ。
なぜか、正規の部員より気合の入り方がダンチガイ(・∀・)ww
むしろ皆さんヒキ気味ですww

俺物語 シーン8

ご覧下さい、タケオの美しい技の数々を(`・∀・´)シャキーン*゚

投げる!

投げる!

投げるー!!

絞める(・∀・)?

タケオにつられて他の部員たちも気合が入ってきました(・∀・)イイネ!

俺物語 シーン10

稽古は夜まで続き、その帰り道。
リンコが・・・待ち伏せしている(・∀・)

「おっ、ヤマトー!!」
「あっ、タケオくん♡お疲れ様ー(*´∀`*)」

俺物語 シーン11

「急に来てごめんねー(´・ω・`)」

「ん?なんか付いてるぞ!!」
リンコの髪の毛に小さなお花が付いていたのを優しく取ってあげるタケオ・・・。

「さっき・・・ホントは内緒にしようと思ってたんだけど、練習覗いちゃった♪」

「カッコよかったー(*´ー`*)♡」

俺物語 シーン12

「あっ、コレ差し入れ♪おにぎりだよー(*´ω`*)」
「お菓子以外も作れるんだよー(*´ω`*)」
(ヤマトォォォォー!)

ほんわか雰囲気の中、タケオの目に飛び込んできたのは・・・。
【チカン出没。注意!!】の看板・・・。
「ん?タケオくん?」

俺物語 シーン13

「ありがとうヤマト。だが、ここへはもう来るな。」
「ほぇ?」
「行こう・・・。家まで送る・・・。」

(暗くて危ないからなぁ。もしここでヤマトに何かあったら・・・俺は一生後悔するだろう・・・。)

俺物語 シーン14

タケオ帰宅。
この服装ってことはもう風呂入ったのか(・∀・)?

「いただきます!!」

「シャケだぁー。こっちは梅だぁー。」
(タラコだ!スジコだ!ヤキニクだ!ツナマヨだぁ!!)

(こんなにたくさん・・・小さな手で・・・ホカホカご飯が熱いのに・・・。)
(うまい・・・うまい・・・うまい・・・ヤマトー!!)
感動で涙がこぼれるタケオだった。

そして、おにぎりパワーで夜の特訓に励む(`・∀・´)シャキーン!!

ここからしばらく、タケオとリンコのメールをお楽しみ下さい(・∀・)
ちなみにBGMはロッキーのテーマですww

俺物語 シーン15
俺物語 シーン16

俺物語 シーン17

俺物語 シーン18
俺物語 シーン19

俺物語 シーン20

俺物語 シーン21
俺物語 シーン22

俺物語 シーン23
↑タケオの傘、ビーチパラソルだってwww
トトロの傘みたいだね(・∀・)

俺物語 シーン24
俺物語 シーン25

俺物語 シーン26

俺物語 シーン27
俺物語 シーン28

俺物語 シーン29

俺物語 シーン30
スナ宅。
ピンポンが鳴り、玄関のドアを開けるとそこには荷物に埋もれたリンコww

「・・・何?それ?どうしたの?」
「スコーンですぅ(*´ー`*)」

俺物語 シーン31
「タケオくんのこと考えてたら、無心で作っちゃって・・・。」
「砂川くん、よかったらどうぞ!!あっごめんΣ(゚д゚;)余り物みたいで・・・ってそうなんだけどー・・・。」
「いや、普通にタケオにあげればいいじゃん。普通に全部食うでしょ・・・アイツ。」

それを聞いて涙目になるリンコ・・・。

「う・・・ウチ!タケオくんに嫌われたかも!!」
「ナイでしょそれは。」
「でも来るなって言われて・・・調子に乗って差し入れとかしたからかなーヽ(´Д`;)ノ」

俺物語 シーン32

「いや!それ絶対ヤマトさんの誤解か考えすぎ!!100%そんなことで怒る男じゃないから。(´-ω-`)キッパリ」
「そっか・・・そうだよね!!タケオくんはそうだよね!!」
「落ち着いて考えたらそうだー!!砂川くん、ありがとう!!」←来る前に落ち着け(・∀・)
「そんなに思い詰めなくていいと思う。」

俺物語 シーン33

「ウチね、恋したの初めてなんだー・・・。タケオくんに会って初めて奥の方から気持ちがワァーって湧いてきてね・・・。」
「そっかこれが恋なんだ!って・・・。毎日ドキドキしてニヤニヤして、やっぱり好きだなーって思って。」

「そういえば、俺も初めての友達タケオだね。」
「お互いアレが初めてって強烈だよねー。」

「もーぅウチ、タケオくんが好きすぎて自分がキモチワルイ(>_<)」
「早く落ち着きたいよーぅ!!」

俺物語 シーン34

「10年以上一緒にいるけど・・・まぁ、まだ飽きないよね。」
「うぇーどうしよう・・・ウチ本当に一生ドキドキしてるかもー!!」
「タケオなら一生一緒にドキドキしてくれるんじゃない?」

「会いたいなー・・・タケオくん・・・。」
「待ってれば?」
「ううん!一回会ったらまた会いたくなっちゃうし、我慢する!邪魔したくない!!」
「邪魔とか思うヤツじゃないと思うけどね・・・。」

 

俺物語 シーン35

「練習してるタケオくん、かっこよかったなー♡」
「試合になったらもっとカッコイイよ。」
「え?あれよりもー?」
「集中力の塊になってる。」
「わぁーどうしよう・・・ウチ、大丈夫かなー(>_<)」

「あっ、あの星!タケオくんみたい!!」
「え・・・?」
「ほらほら!あの星とあの星を繋いだら、タケオくんが笑ってるところにソックリだぁ!!」
「へぇー・・・タケオ座だね。」

俺物語 シーン36

「あっ!あの七つの星は、タケオくんが背負投げしてるところにソックリ!!」
「へぇー・・・タケオ座2だね。」

「あっちは電車で助けてくれた時の!!」
「タケオ座3だね。」

「星座って・・・見たいものが見えるんだよね。」

俺物語 シーン37

スナよ・・・おつかれさん(´-ω-`)
ずっとノロケ話に付き合って疲れただろう・・・。
ゆっくり休めよヽ(・ω・`*)

いつまでスナは二人に振り回されるのか・・・こちらも注目ですね(・∀・)

—第七話「俺の強さ」後編はコチラ—

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