俺物語!!第六話「俺のネガイ(前編)」*画像付ネタバレ解説*

—第五話「俺はニブイ」前編後編はコチラ—

第六話「俺のネガイ(前編)」あらすじ

俺物語シーン1

私は、砂川愛。大学1年生。
名古屋での一人暮らしにもなれ、久しぶりに帰省してみたらビックリ!!
あのタケオに、彼女が出来ていた!
しかもその子は、タケオは言えない秘密を抱えているみたいで。
タケオも薄々気づいている・・・。

俺物語シーン2

(ヤマト・・・無理をしてないか?
俺はヤマトと付き合ってから、一日の終わりに“いい日だった”と毎日思っている。
ヤマト・・・悩むな!俺は一日の終わりには、ヤマトにも笑っていてほしいのだ!!)

俺物語シーン3

「う゛ーーーーん・・・。」←ちょwwwこわいってwww
「何で少女マンガ!?」
「少しでも女心をわかりたくてな!」
タケオは真剣そのものですww

窓の外を見て、何やら騒がしい男子たち・・・。
スナがふと窓の外を見ると・・・。

「あっ!姉さん!?」

俺物語シーン4

お姉さんがスナに気づき、ジェスチャーを始めますが・・・。
みなさん、わかります?(゚∀゚ )

正解は「タケオには内緒できて!」でしたww

俺物語シーン5

スナとお姉さんが向かった先は・・・。

リンコの学校前。
いわゆる、待ち伏せですね。 |д゚)

「ヤマトさん!」
「あっ、こんにちは<(_ _*)>・・・あれ?タケオくんは?」
「タケオはいないよ。アナタに聞きたいことがあるの・・・。」←こえぇー( º言º )

そして、いつもの公園へ。

「ねぇ、ヤマトさん。タケオに何か隠してるでしょ?」
「えっ?」

「タケオ、気づいてるよ。ヤマトさんが何か隠してるって。
でも・・・それが何かわかんなくて悩んでんの。一生懸命・・・。」
「タケオくんが・・・?」

「言って!!タケオに言いづらいんでしょ?タケオに言わないから!!」

(ぜったい言う・・・。)

「私は、タケオには幸せになって欲しいの!!
幸せになってもらわないと困るの!!」

俺物語シーン6

それを聞いたリンコはみるみる涙があふれてきます・・・。(´;ω;`)

「そうですよね。タケオくはいい人ですもんね・・・。
でも・・・ウチは・・・本当は・・・。」

「ウチは、タケオくんが思うようなイイ子じゃない・・・。」

俺物語シーン7

俺物語シーン8

リンコのその言葉にさすがのスナも驚いた様子・・・。

「・・・どういうこと??」

「タケオくんて美肌なんですよ・・・。」←え(゜д゜)ポカーン
「・・・そうだね。アイツ早寝早起きだしね。キメ細かいよね?」

俺物語シーン9

「それに・・・あの眉毛とか、モミアゲとかもたまらなくて・・・。」←え(゜д゜)ポカーン
「そうだよね。ワイルドだよね!」

「それに、あの広い肩とか・・・厚い胸板とか・・・。」←んん?(゜д゜)ポカーン
「いいラインしてるよねー!!」

「あと、唇とかすごいセクシーで・・・。」
「ハリウッド系だよね!!日本人になかなかいないタイプ!!」

俺物語シーン10

「手とかも大きくて、すごくドキドキしちゃうんですよ・・・。」←(゜д゜)ポカーン
「ハイハイ!!性的な手してる!!」

スナがどんどん離れていってること、みなさんお気づきですか?(・∀・)ww

「なのに、タケオくん。大人になるまで指一本触れないって言うんです゚(゚´Д`゚)゚」

「タケオくん。アタシのことスゴイ純粋と思ってるみたいなんですけど、違うんです!!
ホントはウチ・・・すごくタケオくんに触ったり、手繋いだりしたいんです!!
アタシ、タケオくんといるとヨコシマな気持ちになるんです!!
でも・・・そんなこと言えない!!言ったら嫌われちゃう!!てゆうか、絶対ヒクし!!」
↑もうすでに視聴者のみなさんが引いてますww(゜д゜)ポカーン

俺物語シーン11

あ。スナ戻ってきた(・∀・)

「何言ってんの!!」

「あのね!タケオはそんなヤワな男じゃないから!!
そんなことでヒク様な男じゃないよ!!
何があっても全力で受け止めようとしてくれる男だよ!!
アイツ、鈍くておめでたいから・・・すぐそうやって勘違いしちゃうけど。
タケオ言ってたよ!!
ヤマトが言ってくれないと俺はわからない。けど、言ってくれさえすれば力になるって!!」

「あっ・・・アタシ、今からタケオくんの家行ってきます!!」

「早く行きな!大丈夫だから!!」

俺物語シーン12

「ありがとうございます!お姉さん優しいですね!」

俺物語シーン13

あ、このシーンはただ面白かったから載せただけ(・∀・)♪

俺物語シーン14

「タケオの彼女、いい子じゃん・・・。幸せなんだね。」
(よかったね・・・。タケオ・・・。)

「何でタケオのこと好きになったの?」

俺物語シーン15

「小学校の頃さ、のびゆく子共の像ってやつあったじゃん?」
「あぁ・・・あの気持ち悪いやつ。」

「あたし、背高くって痩せてたからさー、アレに似てるって男子が言い始めて・・・。
あだ名、のびぞーになって・・・。女として自信なかったんだけど・・・。
6年生の時、3年生だったタケオがさ・・・。」

「姉さんアレに似てるなー!!」
「あぁ、のびぞーね・・・。」

俺物語シーン16

「違う!!そこの花屋さんにある・・・名前わかんないけど。あの花に似ている!!」

「・・・あたし、あんなにキレイなの!?」
「うん!!」

俺物語シーン17

「・・・それだけ?」
「それだけだよ!!人から見ればどうでもいい事でも特別なんだよ!!恋なんてそんなもんだ!!」
「何で・・・告白しなかったの?」
「ありえないじゃん!!だって小3と小6だよ!?」
「ゼッタイ彼女なんかできないと思ってたしー!!」

俺物語シーン18

「できるでしょ・・・?アイツかっこいいし・・・。」
「知ってるよー( ̄^ ̄°)」
「だからせめて大学になるまでは・・・と思ってたのにー!!」
「歳なんて気にする男じゃないって、さっき自分で言ってたくせに・・・?」

・・・・・・

「はぁ。。帰ろ帰ろ!!」←お姉さんピュアで可愛いね(*´ー`*)

俺物語シーン19

「何してんの!?タケオ・・・。」

俺物語シーン20

「おぉ!姉さん!!猫が木から降りられなくなってて・・・。」
「ヤマトさん・・・。タケオの家行ったけど・・・。」
「ん?」
「泣いてたけど・・・。」

「ヤマトが泣いていた!?」

俺物語シーン21

シュタッッッ!!

無言でタケオ走る・・・。

「もし、告白してたら・・・あたしもあんなふうに、タケオに走ってきてもらえたのかなー?」

俺物語シーン22

「もらえただろうね・・・。」

「うらやましーい!!」
姉さん、スナへ八つ当たり(・∀・)www

俺物語シーン23

俺物語シーン24

その頃・・・タケオは

走る!!!

走る!!!

走る!!!

俺は足が速い。
持久力もある。

足が速くてよかった!!
長く走れてよかった!!

そして、タケオの視界にリンコの姿が映った!!

「ヤマトーーーーー!!」

俺物語シーン25

「・・・タケオくん?」

—第六話「俺のネガイ」後編はコチラ—

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